昆虫

チョウトンボ

投稿日:2019年8月9日 更新日:

職場の保育園にて先生がきれいなチョウチョの死骸を発見。

私
このチョウチョなんて名前だろう?

と言うと、一緒にいた後輩が

Kさん
Kさん
これトンボじゃないですか?

何ていうもんだから検索してみたら「チョウトンボ」。蝶に見えたのもおかしくなかったのね。

チョウトンボ チョウトンボ(裏側)

チョウトンボについて(Wikipediaより転載)

 

チョウトンボ(蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa)はトンボ科に属するトンボの一種である。

翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。前翅は細長く、後翅は幅広い。腹部は細くて短い。腹長は20-25mmほど。出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まる。朝鮮半島中国に分布し、日本では本州四国九州にかけて分布する。おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついている。日本以外にも、近縁種が多数存在する。

分類

目 : トンボ目 Odonata
科 : トンボ科 Libellulidae
亜科 : チョウトンボ亜科 Rhyotheminae
属 : チョウトンボ属 Rhyothemis
種 : チョウトンボ R. fuliginosa

学名

Rhyothemis fuliginosa
Selys, 1883

和名

チョウトンボ

 

発見した場所:〒895-1804 鹿児島県薩摩郡さつま町船木2336番地1

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