アート

石田徹也展 -今を生きる、僕らの姿 @三菱地所アルティアム に行ってきた

投稿日:2012年5月4日 更新日:

献血は早々にあきらめて(というかあきらめざるをえないのだが)、twitterで勧められていた石田徹也展に行ってきました。ちょうど、献血ルームと同じイムズの8F、三菱地所アルティアム。

全く芸術的センスのない(絵を描くとなると小学生以下)私ですが、観る方は好きなのです。

とはいっても、石田徹也さんのお名前は存じ上げませんでしたが、すぐ惹きこまれてしまいました。

絵に惹き込まれたのはもちろん壁にかかっていた石田さんのことば

「結局絵って見る人によるんです。
どんな絵にでも。その人の生きてきた時間とか、
その時の感情とかで、絵は絵じゃなくなるんですよ」
(「書くのが僕」一部抜粋)

このことばがすごく好きです。

絵はなんとなく不気味で、なんとなく怖くて、意味分かんないんだけど、いちサラリーマンとして考えさせられる絵がたくさんありました。

5月27日(日)(15日(火)は休館)までイムズ8階の三菱地所アルティアムで開催中なので、お時間のある方は是非足をお運びください。

 

  

石田徹也の世界 - 飛べなくなった人 -石田徹也公式ホームページ
http://www.tetsuyaishida.jp/

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全作品集か遺作集欲しいなぁと思っていたところ、ひょんなことから手に入ってしまいました。今はじっくり観ているところですのですが、もし興味お持ちの方いらっしゃいましたらご連絡ください。その内、お貸しします。

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