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007 白洲信哉『白洲家の流儀』

投稿日:2013年1月17日 更新日:


白洲家の流儀 (小学館101新書)

かの有名な白洲次郎氏について何も知らないことを恥ずかしく思い、勉強しようと伝記コーナーから手にとった本。白洲次郎、正子、小林秀雄を祖父母に持つ作者が孫の視点から書いたもの。よってあまり社会的な白洲氏の実績については書かれておらず当初の目的は果たせなかったが、とにかく金持ちでせっかちで好き嫌いがはっきりしてて粋だったということは分かった。

白洲次郎、正子夫妻にある程度知識がある人にとっては「あ、こんな顔もあったんだ」といった感じで楽しめるだろうけど、白洲氏のことを勉強しようと思っている人は初めに手に取る本ではないかも知れません。また別の本読んでみます。

2000年6月30日 初版発行
出版社:小学館
192ページ
ISBN-10: 4098250306
ISBN-13: 978-4098250301

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