「能瀬と読書」 一覧

『破綻からの奇蹟』の無料版が公開されました

以前、南日本新聞の書評で取り上げた森田洋之さんの破綻からの奇蹟の無料版が公開されました。なんと、50ページまで無料でお読みいただけます!     無料版お読みになって興味持たれたら ...

【祝!750万円突破】指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト

クラウドファンディングを利用して、750万円をたった2ヶ月で集めた団体が指宿にあります。指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営する特定非営利活動法人「そ ...

2017_033 広瀬友紀『ちいさい言語学者の冒険』

子どもが言葉を習得していく過程は実に不思議である。しゃべり方を技術的に教えていないようにしゃべり始め(うちの場合は技術的な指導が必要とみなされたが)、文法を教えたわけでもないのにいつの間にか正しい日本 ...

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2016_001 森田洋之 『破綻からの奇跡 ~いま夕張市民から学ぶこと~』

(2016年1月24日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」) 医療崩壊が促した変革 一昨年、著者の講演を聞く機会があった。テーマは「医療崩壊のすすめ」。「病院がなくなったら大変じゃないか」と眉唾もので ...

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2015_048 加藤文俊 『おべんとうと日本人』

(2015年11月15日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」) 縮み思考の美意識映す 最近、息子と2人の休日は、弁当箱を持って出掛けることが多い。外出先でシートを広げ、妻が仕事前に作ってくれたおべんと ...

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2015_042 乙野隆彦 『ナラティブ・ホスピタル』

(2015年9月20日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」) "雑談"通じ患者を知る 国が在宅医療政策を推進しているが、いまだ病院で生涯を終える人の割合は8割弱と言われている。中でも終末期に重要な役割 ...

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2015_032 陰山大輔『消えるオス』

(2015年7月26日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」) 性と寄生をめぐる攻防 先日、妊娠していないにも関わらず卵巣の中で髪の毛や歯などが作られてしまう女性の病気を知り驚いた。調べてみると決して珍 ...

美容室で有名人の写真を見せ、「こんな感じで」っていったことがありますか?

昨日の記事で「こんな髪型にしたい」と言っとりましたが、早速美容室に行きました。 いつもノープランで美容師さんを困らせるのですが、パーマということでイメージがわかずいつも以上に困らせることに。二人で雑誌 ...

息子は自分で本を借り、私はカードを無くす

今日は土曜日。珍しく妻もお休みでしたがいつものごとく息子と二人で図書館へ。 息子は先週作ったばかりのカードをキッチンの棚から取る。私も財布のカードを念のため確認...ない。息子と同じ場所にも、車にも、 ...

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2015_024 中川李枝子『子どもはみんな問題児。』

(2015年5月31日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」) 悩む親勇気づける言葉 父親になってまもなく4年が経とうとしている。子育ては初めてで不安の連続だった。小さな頃は(まだ小さいが)身体が弱く2 ...

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