020_第30回 南日本クロスカントリー大会INきほく(2018)

第30回 南日本クロスカントリー大会(2018) IN きほく 走ってきた ~クロカン舐めててごめんなさい~

投稿日:2018年5月16日 更新日:

今シーズン唯一の単独ガチレース&奏太のデビューレース、第30回 南日本クロスカントリー大会 IN きほくを走ってきました。

数日前にお揃いのTシャツを購入し準備万端。

8時から受付開始ということで7時ちょうどに姶良の我が家を出発。

最近の2人の間でナビの到着予想時間から、実際の到着時刻を決定するのがブーム。雨予報だったけど会場に加治木-国分-福山と会場に近づくに連れて弱まる雨。

会場近くのローソンでおやつと飲み物を購入して、会場へ向かうと8:01。輝北って意外と近いのね(到着時間予想には私が勝利)。受付開始直後とあって比較的近くに車とめられました。もう、この頃には雨は完全に止んでいたため傘は車においたままに。

早々に受付を終え、メイン会場に向かうと皆さん、屋根のあるところにシートで場所取りしてる。こりゃいかんと車にレジャーシートを取りに行き、出入りしやすいように屋根のあるスペースの一番後ろに陣取る(このせいで後々痛い目に)。

その後、息子とコースを試走。「この程度のコースならいけるな」と余裕をかます私と、のぼりで早速戦意喪失して歩き始める息子。

風車がたくさんあるってことは普段から風が強いってことだねー。そだねー。

早くつきすぎてすることねーなーと思ってましたが、試走したりゼッケン付けたりしてたら、9時からの開会式まであっという間。めったに開会式とか参加せんけど、今回は最前列に。ゲストランナーの土佐礼子さんのすごさを息子に伝える。いつからか降りだしどんどん強くなる雨。9:30のスタート時にはもはや大雨に。

写真でも分かる大雨感。息子の凛々しい顔よ。そんなにスピードないのにスタートで先頭に陣取るもんだからどんどん抜かれる。だけどめげずに、試走時には歩いた坂も頑張って走ってました。

望遠鏡あたりが折り返しになってたんですが、そこでコケる私。爆笑する息子。周りにも笑われる。

ゴールは手をつなごうって言ってたのに、手出しても繋ごうとしないもんだから強引に腕取って並んでゴール。いつもそうなんだけど、ゴール直後にはきつそうな顔をする(本当にきついかは定かではないw)。

今の今までキロ6分台だと思ってたんだけど、5分32秒ペースじゃない!初レース完走できただけでも良かったけど、頑張ったな。

もうビチャビチャで寒いのなんのってな。

さっさと奏太を着替えさせ、自分もと思ったけどここで問題発生。雨がこんなひどくなるとは思わず、ましてやこんな寒くなると思ってなかった私は、着替えにTシャツしか持ってきていなかったのです。そして、屋根際に敷いていたシートは強烈な雨で1/3がびちゃびちゃに。途中で中央にシート移動したものの私のリュック結構びちゃびちゃ。びちゃびちゃになったTシャツを脱ぎ、ちょっとびちゃびちゃなタオルで身体を拭き、ちょっとびちゃびちゃなTシャツを着る。あかん。上着ないと寒い。ってなって、ちょっとびちゃびちゃなTシャツの上にちょっとびちゃびちゃなTシャツを重ね着。

うどんか豚汁1杯無料券(参加賞)に助けられました。

その後、3km&5kmのレースを見ながら「このくらいのペースなら俺結構いけるんじゃね?」とアップもせずに余裕をかます私。というか、これ以上濡れたら話にならないのでアップできずにシートの上でじっとする私。冷えに冷えまくる身体。更に強くなる雨。

8kmの部開始の11:20を前に最終チェックにスタート地点前のテントに集まるランナーたち。「こんな嵐の中やるのか」とみんな若干笑ってる。2年前は風雨で5kmの部で怪我した人がいたらしく8kmの部は直前で中止になったそうな。

11:15になり「スタート5分前です」の放送に「やるんかい!(笑)」の総ツッコミ。

スタート地点最前列に陣取る自衛隊軍団。自信満々な私は5列目くらいにスタンバイ。号砲と同時に猛スピードに着いていく。

スタート地点からメイン会場を1周したゴール地点付近の写真。なかなかきれいな走り。

勢いよく付いてったはいいけど、試走で走った1.2kmのコースとは違う超急な下り坂に突入。超高速で突っ込んだ集団がわらわらと滑り落ちていく。見てるだけで爆笑。足元ぐちょぐちょ&急降下。右股関節やられる。いつ自分が転ぶか怖くて仕方ない。さっきまでめっちゃハイスピードだったのに急ブレーキ。ゆっくり走っても取られる足。そして、急な下りがあるということは急な上りがあるということ。大会の紹介にも書いてある最大35mの高低差に最初の1kmで戦意喪失しました。

坂には自信があったのにどんどん抜かれ、もう情けないのなんのって。きつすぎてこれを3周とか考えられないし、情けなくって応援の方も見られないしもう散々。

これは1周目の1km地点くらい。あまりのきつさにわろてますな。ただでさえ呼吸苦しいのに雨でTシャツが張り付いて呼吸困難寸前でした。1週目終わる頃には何でかわからないけど左腕が痺れてきて更に下がるテンション。

伴走の先輩が去年はトップに周回差付けられたと言ってらしたので、2周目は食い下がろうと思っていたけれどまぁ無理。望遠鏡あたりで簡単に抜かれ、逆にちょっと気が楽に。

2周目でしれっとそのまましれっとゴールに飛び込んだろうと思ったけど、応援してくれる人がいたので諦めず3周目へ。1回くらい派手に転んどきたかったんだけど全くおもしろいことは起こりませんでした。最後の1kmはわずかな力を振り絞り猛ダッシュ。

これすごくよく撮れてますよね~!感謝!!

てっきりロードと同じくらいのペースで走れると思ったらとんでもなかったです。これまで走ったどのレースよりもしんどかった。

ふたりともヘトヘトで、普段寝ることのない奏太も帰りの車でぐっすり。

頑張ったご褒美に最近ハマっているかいけつゾロリの本と新しいシューズを買って帰りました。

 

「また来年も出たい!」というくらい楽しかったようで、一緒に出れて良かったです。父ちゃんは同じコンディションなら出たくないです(笑)

参加賞の数々。タオルとレモリアがファミリーので、あとは8kmの部のだと思います。

今回の教訓を次回に活かすために書いておきたいと思います。

1.雨の日にレジャーシート敷く時はスペースの中央がよい

2.着替えはビニール袋の中に

3.山の天気は変わりやすい。傘を携帯しよう

4.羽織れるものを1枚持っていこう

5.クロカンはトレランシューズの方がよい

6.クロカンではロードと同じようには走れない

当たり前のことばっかりww

ということで、トレランシューズとランニングベストが欲しくなりました。

どれにしようかな~

  

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