落語・お笑い

我が家のM-1グランプリ

投稿日:2010年12月26日 更新日:

※ネタバレ注意
今日はのM-1グランプリ2010でしたね。我が家では7年前から一緒に見てるんですが、つまらないと妻が途中でふて寝してしますので、ちょっと趣向を変えて審査員と一緒に審査してみました。

今年でM-1が終わるということで、どうせ笑い飯優勝するんだろうなぁと思いながら鑑賞開始。

出演順は以下のとおり。
1.カナリア(4789 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
2.ジャルジャル (4797 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
3.スリムクラブ (4802 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
4.銀シャリ (4792 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
5.ナイツ (4816 マセキ芸能社)
6.笑い飯 (4835 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
7.ハライチ (4818 ワタナベエンターテインメント)
8.ピース (3036 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
9.敗者復活枠(パンクブーブー よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

なんか、急にメンバー目新しくなった感じ。やっぱり吉本率高いですよねー。まぁ、面白いからいいけど。
1.カナリア
ドレミの歌のネタ。ずっと「ファイティング」と「アレルギー」を押し続け、それ以外にボケることなく、「歌が巧すぎる」というツッコミだけで終了。
2.ジャルジャル
ツッコミ指南みたいなネタ。ひとつのことに固執する感じがすごくジャルジャル的でした。コント的でキングオブコントの続き見てるような印象。
3.スリムクラブ
道端で知人にあったネタ。初めてネタ見たけどすごいスローで沖縄人らしさ満点でしたね。エンタでのフランチェンのイメージしかなかったので期待度が低かったせいか面白く感じました。2人ともすごくいいなのが滲み出てました。
4.銀シャリ
アルファベットの歌のネタ。すごくクラシカルで安定感があった。妻が「アルファベット難民」っていうツッコミを気に入る。
5.ナイツ
今年のスポーツの話題。まず、初めにヤホーと言わなかったことにびっくり。ひと通りネタをやったあとで、そのネタについて聞き間違いをかぶせる感じ。面白かったんだけどいつもの勢いがなかった。
6.笑い飯
去年の鳥人に続き、サンタクロース×ケンタウロスの合体したサンタウロスのネタ。同じようなネタでハードルは高かったもののちゃんと笑いを取れていた。去年の面白かった部分にさらに被せてたのが良かった。
7.ハライチ
将来の夢のネタ。全く去年と変わってる部分が見えず(アラスカネクタイは変わってたけど)、期待以上の面白みは無し
8.ピース
言語の発音のネタ。オチはうまかったけど、単純な繰り返しが多くインパクトに欠けた。
9.パンクブーブー
敗者復活はパンクブーブー。万引きを目撃したネタ。ディフェンディング・チャンピオンだけあってお客さんも湧いてたし面白かった。

ここまでの審査員の審査。1位パンクブーブー 2位笑い飯 3位スリムクラブ
審査員

私たちの点数を合算したもの。1位笑い飯 2位パンクブーブー 3位スリムクラブ。1位と2位が入れ替わっただけで後は全く同じ。
合算

私たち2人だけの点数。1位笑い飯 2位パンクブーブー 3位ピース。好みの都合上、ハライチとピースが上位に。ナイツが低いのが意外。
2人

決勝はみんな1回目と同じようなネタでしたが、パンクブーブーがこけたため笑い飯4票、スリムクラブ3票で笑い飯の優勝。ネタ時間が短かったためセレモニー時間も長く取れ、まさに笑い飯のための大会となってました。妻ももしやスリムクラブが優勝するんじゃないかと心配してましたがちゃんと笑い飯が優勝し一安心。私はチンポジ再来を期待してたんですけどね~。

全体的にみんなネタが短かった印象。昔みたいに時間を気にせずネタできたらもっと楽しめるのになぁ。昔のイメージが強すぎて年々尻すぼみになってる印象は否めない感じで終わるべくして終わった印象。でもやっぱり寂しいなぁ。来年から何を見ようかしら。

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