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BiSHの解散発表に思うこと

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BiSHが2023年で解散することを発表した。

アメトーク新規の清掃員として早2年。現場経験もないまま、最近はSNSで清掃員さんの投稿やラジオを楽しみにしている程度に成り下がってしまった私。昨日の昼休みに職場の後輩からこんな風に言われた。

明日休み取らなくていいんですか?BiSH解散するんですよね?

この報道のことを知らなかった私は、「いやいや、解散はない。」と思っていた。朝っぱらからそんなこと発表しないだろうと。ほんでこんな予想をしていた。

しかし、今朝のLiVEが始まると雲行きが怪しくなってきた。

どうやら、BiSHが初めてライブをやった中野heavy sick ZEROで、その時と同じセットリストを演っているらしい。

https://twitter.com/yu2084i/status/1474155039208148993?ref_src=twsrc%5Etfw

これはまずい。「この笑顔見たら流石に解散はない」ってコメントもたくさんあったけど、意味もなくこんなことするはずがない。

そして、LiVEが終わりスッキリに移っての解散発表。

しかし、チッチの「BiSHは2023年に解散します」を聞いて「それなら分かるわ」と思ってしまった。

というのも、CAN WE STiLL BE??のMVが公開された直後から勘のいい清掃員が2023年解散説を唱えていて、その考察に私は信じ込まされていたからである。

こちらは比較的最近のツイートだけれど、とても納得が高い考察である。

以前からあっちゃんが30歳になったら解散とかいう説もよく耳にしていたが、BiSHのパフォーマンスを見ていたら、そんなに長く続けられるものではないことがよく分かる。

WACKはできる限り、所属メンバーの実入りがよくなるようにと(そういう理由だと私が思っているだけかも知れないが)、衣装は個人管理、送迎は無しで公共機関を使って仕事場に現地集合だし、振り付けもメンバーが決めるし(BiSHはアイナ)、作詞もメンバーのコンペで決定されるものが多い(社長の渡辺さん作詞もたくさん)。

LiVEのセットリストもメンバーが決めているし、他のアイドルとは違い曲のほとんどにユニゾンパートはなく、歌割りを覚えるのは至難の技だろう。LiVEの途中で水を飲むことはなく、どんなにしんどいときでも清掃員のことを思って最高のパフォーマンスをしてくれる。

もう一度いうが、こんなことそんなに長くは続けられない。

解散は悲しいが、解散してもメンバーそれぞれは活躍してくれると思っていて、そこがWACKの良いところだと思っている。メンバーがBiSHを辞めても仕事に困らないように、それぞれの個性を生かした仕事を早いうちからさせている。

アイナは亀田さんにあれだけ認められたら今後もソロで安泰だろうし、チッチは結婚して夢のカレー屋さんを開くだろうし、モモカンは文筆家としての道を進み(絶対全部買う)、リンリンはモデルやファッション関係の世界へ、あっちゃんはバラエティや女優の道かな、アユニはバンドでも歌い手としても心配いらない。

だから解散してもきっと引き続き勇気を貰うことができるだろうと確信している。

2023年解散なのに「残りの1年」と言っていたところを見ると、2023年の初めに解散なのかもしれない。そうなると結成の3月10日、もしくはデビューアルバムの発売日の5月27日あたりかなと思う。

地味にライブハウスツアーの予想が当てっていて笑っちゃったのだけれど、鹿児島にも来てくれるようなので解散前に1度は現場を経験して清掃員らしいことをしたい(チケット取れんやろうけど)。他の清掃員さんとも仲良くなれたらいいなぁ。とりあえず、先日期限が切れちゃったファンクラブに入り直さなきゃな。

 

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