献血

3ヶ月ぶりの成分献血

投稿日:2010年11月6日 更新日:

今日は上司と一緒に鹿屋にセミナー聴きに行く予定でしたが、上司の気が折れたため暇になったので久しぶりに献血に行ってきました。

8月24日にして約2ヶ月ぶりの挑戦。前回・前々回とランニングが原因で(おそらく)検査で引っかかってたんですが、ここ1週間足の故障でランニング休んでるし大丈夫だろうと8時半に家を出て献血ルーム鴨池クロスへ。玄関ではラジオデーまでにで「1107」人献血しようとかいうイベントやってて全血はバスで献血。私は成分なので関係なし。果たして達成できたのだろうか。

中入ると久しぶりだったためか受付のお姉さんが総替え。結構、変わるけどローテーションなのか?それとも嫌で辞めてるのか??あと自販機のメニューが魅力的に!!「あったっかい」に加えて「ぬるめ」が出てました。このぬるめって大事よねー。私、採血室内に飲物持って行きたくない派なので飲んでる途中で名前呼ばれると一気飲みしなきゃと思うんですが、飲物熱すぎると火傷しちゃうからぬるめだと助かるわけです。

そんな話どうでもいいんですが、いざ問題の採血へ。採血の看護師さんって年配のかたの方が気配りできるし、愛想いいし、針刺すの上手で好きです。今日の看護師さんも全然痛くなくって良かった。そして、先生の問診。先生がちょうど2ヶ月前と同じ先生だったんですが、私の名前を見ながら「能瀬さん、若いのにたくさんしてらっしゃいますねぇ。鹿児島に同じ能瀬さんで何百回も献血されている方がいらっしゃるけど、おとうさ…」私「(食い気味に)それ前回も聞かれましたけど、違います(笑)。」ってデジャブかと思うくらい全く同じこと聞かれました。その能瀬さんに会ってみたいわ。見てたらコメント下さい。

「前回失敗だったんですねぇ」って言われたので
私「前回も前々回もダメだったんです。最近マラソンしてるので」
先生「マラソンって他のスポーツより体力の消耗が激しいのか皆さん血が薄いですよ」
私「やっぱりそういう血って採っても使えないんですか?」
先生「いや、もらう側は全然問題ないんだけど、抜かれる側の問題でダメなのよ」
って感じで少しお勉強になりました。わたしゃ全然抜いてもらって構わないんですが。。。

そんな間に検査の結果が出て、ギリギリクリア。でもヘモ値が400mlの基準に達してなかったので血小板はできず血漿になっちゃいました。
採血できる!!ってことで楽しみにしているお笑いのDVD選び。あのシーンとした環境で笑いを堪えるのが好きで必ずお笑いのDVD見てるのですが、今回は「人志松本のすべらない話 其之四」に決定。
43分間、必死に笑いを堪えながら(堪えきれてなかったけど)過ごしました。周りから見たら変な人なんだろうなぁ。
無事、採血終わり。でも、久々でちょっと不安だったのでたくさんお菓子とジュースをいただき栄養補給をしてから帰ったのでした。
写真は処遇品の十穀米。洗剤やらは貰いすぎて邪魔になってるので、最近はもっぱらこれです。美味しいですよ。

十穀米

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