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能瀬の読んだ本

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能瀬の読んだ本

【書評・ネタバレあり】堀内規生「伴走愛」 株式会社masterpeace

尊敬する伴走者のひとりがInstagramでアップしていたので購入。かの有名なリオ・パラリンピック女子マラソン(視覚障がい)で銀メダルを獲得した道下美里選手の伴走を務めた著者の自叙伝。本書の一番の良い点は「伴走は誰でもできることを示している...
能瀬の読んだ本

【書評・ネタバレあり】伊藤亜紗「目の見えない人は世界をどうみているのか」光文社

新年早々、今年ナンバーワンになりうる本に出会ってしまいました。きっかけはこちらの記事。「どうしてこれまで読んでなかったのだろう」と思うくらい私の興味分野で気づいたらamazonで注文していました(12/28の記事で、12/31には届いて読み...
WEB、ブログ、Wordpress

2018_047 土居健太郎『10年つかえるSEOの基本』

最近、twitterでおそらく一番「お気に入り」を押している方。@LuckyBrothersCo の @shimotsu_さん。以前、Radio Burnに出演された時からちょっとしたファンになっている。(ってかあれ2月?既に半年も経ってい...
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能瀬の読んだ本

【書評】どちらかというとマキシマリストな私が「手ぶらで生きる」(ミニマリストしぶ著)を読んだ感想

私はまったくミニマリストではなく、どちらかというと浪費家でマキシマリストだと思っていた。そんな私が、どういうわけか、いつの間にかミニマリストのしぶさん(@SIBU__)をtwitterでフォローしていて、どういうわけかこちらのツイート(元t...
能瀬と読書

学校の黒板はどちらの方角にあるでしょうか?

今日、読んでいた本にこんなことが書いてあった。黒板は西の壁にある。法律で決まっている。基本的に採光目的で窓が南、そうなると右利きが文字を書きやすいためには西に黒板ということらしい。まじで??確かめてみよう姶良小学校確かに窓が南。そして黒板が...
南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

『破綻からの奇蹟』の無料版が公開されました

以前、南日本新聞の書評で取り上げた森田洋之さんの破綻からの奇蹟の無料版が公開されました。なんと、50ページまで無料でお読みいただけます!無料版お読みになって興味持たれたら是非有料版もどうぞ↓
能瀬の読んだ本

2017_033 広瀬友紀『ちいさい言語学者の冒険』

子どもが言葉を習得していく過程は実に不思議である。しゃべり方を技術的に教えていないようにしゃべり始め(うちの場合は技術的な指導が必要とみなされたが)、文法を教えたわけでもないのにいつの間にか正しい日本語を話している。子どもが言葉を習得してい...
南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

樋口強 『津波もがんも笑いで越えて』

(2016年3月20日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)生きる喜び創作落語に 東京の深川で年に1度開催される落語会がある。「いのちの落語会独演会」と銘打たれ、がん患者とその家族だけが入場できる特別な場だ。主催するのは創作落語に取り組む著...
南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

2016_001 森田洋之 『破綻からの奇跡 ~いま夕張市民から学ぶこと~』

(2016年1月24日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)医療崩壊が促した変革一昨年、著者の講演を聞く機会があった。テーマは「医療崩壊のすすめ」。「病院がなくなったら大変じゃないか」と眉唾もので話を聞き、「夕張市だからできたのだろう」と感...
南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

2015_048 加藤文俊 『おべんとうと日本人』

(2015年11月15日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)縮み思考の美意識映す最近、息子と2人の休日は、弁当箱を持って出掛けることが多い。外出先でシートを広げ、妻が仕事前に作ってくれたおべんとうを食べる。外食と比べて節約になるし、なによ...
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