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南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

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南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

『破綻からの奇蹟』の無料版が公開されました

以前、南日本新聞の書評で取り上げた森田洋之さんの破綻からの奇蹟の無料版が公開されました。なんと、50ページまで無料でお読みいただけます!無料版お読みになって興味持たれたら是非有料版もどうぞ↓
南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」

樋口強 『津波もがんも笑いで越えて』

(2016年3月20日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)生きる喜び創作落語に 東京の深川で年に1度開催される落語会がある。「いのちの落語会独演会」と銘打たれ、がん患者とその家族だけが入場できる特別な場だ。主催するのは創作落語に取り組む著...
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2016_001 森田洋之 『破綻からの奇跡 ~いま夕張市民から学ぶこと~』

(2016年1月24日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)医療崩壊が促した変革一昨年、著者の講演を聞く機会があった。テーマは「医療崩壊のすすめ」。「病院がなくなったら大変じゃないか」と眉唾もので話を聞き、「夕張市だからできたのだろう」と感...
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2015_048 加藤文俊 『おべんとうと日本人』

(2015年11月15日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)縮み思考の美意識映す最近、息子と2人の休日は、弁当箱を持って出掛けることが多い。外出先でシートを広げ、妻が仕事前に作ってくれたおべんとうを食べる。外食と比べて節約になるし、なによ...
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2015_042 乙野隆彦 『ナラティブ・ホスピタル』

(2015年9月20日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)"雑談"通じ患者を知る国が在宅医療政策を推進しているが、いまだ病院で生涯を終える人の割合は8割弱と言われている。中でも終末期に重要な役割を担っているのが療養病床だ。病院の役割は病気...
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2015_032 陰山大輔『消えるオス』

(2015年7月26日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)性と寄生をめぐる攻防先日、妊娠していないにも関わらず卵巣の中で髪の毛や歯などが作られてしまう女性の病気を知り驚いた。調べてみると決して珍しくはないらしい。ふと、女性だけでも生命が作...
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2015_024 中川李枝子『子どもはみんな問題児。』

(2015年5月31日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)悩む親勇気づける言葉父親になってまもなく4年が経とうとしている。子育ては初めてで不安の連続だった。小さな頃は(まだ小さいが)身体が弱く2回ほど入院したし、標準より成長の度合いが遅い...
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2015_014 志村真介『暗闇から世界が変わる~ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦』

視覚に頼らぬ関係模索(2015年4月5日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)生まれてこの方真っ暗闇の経験がない。夜の屋外でも月明かりが届くし、スマートフォンや腕時計といった電化製品が光を発するので、寝ているとき以外は本当の暗闇ではない。強...
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2015_006 フィリップ・ヤノウィン『学力をのばす美術鑑賞 ヴィジュアル・ シンキング・ ストラテジーズ: どこからそう思う? 』

(2015年2月8日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)観察、対話感性磨く「美術」に苦手意識を持ち始めたのはいつだろう。図工・美術だけはひどい点数だった。テストは「この作品の名は」とか「この絵画で使われている手法は」といった知識を問うもの...
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2014_056 マーティン・ウィンドロウ『マンブル、ぼくの肩が好きなフクロウ』

(2014年11月30日南日本新聞 書評欄「郷土発おすすめ」)信頼結んだ15年の記録生まれてこの方、ペットらしいペットを飼った記憶がない(学生時代にイモリを飼っていたが、短期間で逃げられたためあまり覚えていない)。愛着を持って動物の世話をし...
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