09保育実習理論 保育士 平成31年保育士試験(前期)

保育実習理論 問11 平成31年保育士試験(前期)

投稿日:2019年7月10日 更新日:

\\一言コメントしてくださると解説のモチベーションが上がります//

※注 解説は私が個人的に書いているだけですので悪しからず。おかしなところがあればご指摘いただけると嬉しいです。

一般社団法人全国保育士養成協議会
http://www.hoyokyo.or.jp/exam/pasttest/index.html

 

問11 次の文は、鉛筆とボールペンに関する記述である。( A )〜( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

鉛筆の芯の硬度を示す記号で、「H」は硬くて描くと薄い。「B」は柔らかくて( A )描ける。一般的に幼児が使用する場合は、筆圧によって線の表情が変化しやすい( B )芯を使うことが望ましい。
ボールペンは、ペン先に小さなボールが入っており、これが回転することで内部のインクを紙に送り出して線を描く。そのため、筆圧によって線の幅が( C )、幼児にとっては継続して線を描くことが容易な描画材である。

(組み合わせ)
  A      B      C
1 なめらかに 柔らかい 変わりやすく
2 なめらかに 硬い 変わりにくく
3 濃く 柔らかい 変わりやすく
4 濃く 硬い 変わりやすく
5 濃く 柔らかい 変わりにくく

解説

5

解説

Hはハード(hard)の頭文字なので硬いという意味。Aは「硬くて」と「柔らかくて」が対になっており、「薄い」の対なので「濃く」だということが分かる。幼児は筆圧が弱いため、力がなくても書けるB「柔らかい」芯を使ったほうがよい。ボールペンはペンの先端のボールのサイズで書く線の太さは決まっているため線の幅はC「変わりにくい」

 

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