中国語検定4級

HSKが難しすぎたので…

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つい先日こちらで宣言したHSK3級。

先週末にこれまた律儀に「【お忘れではありませんか?HSK6月試験】」というメールが届き、仕事帰りに支払おうと思っておりました。

ちょうど同じ日に注文していたHSK3級の問題集が届き、中を見てビックリ。

まったく意味が分からない。試験まではあと1ヶ月しかない状態で受かる気がしない。

それに加えてコンビニで支払い票に表示された「5,184円」の文字を見て完全に心が折れてしまった。

 

帰り着いて今度は中検4級のテキストを見てみると、こちらは少し勉強しさえすれば受かる気がする。

 

そもそも、次はHSKの方にしようとした理由は「鹿児島で年1回しか開催されない」というのもあるのだけれど、「某サイトで中国語検定4級よりもHSK3級の方が簡単」と書かれていたからだ。いまいちど両試験の学習目安を見てみると

 

この記事に書いてあること

中国語検定4級

  • 平易な中国語を聞き、話すことができること。
  • 学習時間120時間~200時間。一般大学の第2外国語における第一年度履修程度
  • 常用単語500~1000語
  • 発音(ピンイン表記と単語の意味)
  • 短文の日本語訳・中国語訳

HSK3級

  • 中国語を使って、生活、学習、仕事等における基本的なコミュニケーションができる。中国旅行のときも大多数の場合において中国語で対応することができる
  • 週に2~3回の授業を1年半(3学期間)習い、600語程度の常用単語と文法知識を習得している者

う、うん。確かにこれだけ見るとHSK3級の方が簡単と言えなくもないかしら。個人的には断然中検4級の方が簡単に見えます。

早速、テキストの1日目をやってみましたが、準4級から同じシリーズのテキスト使っているので、勉強しやすかったです。

締切が月末になっているので、もう少し学習を進めて自信を付けてから申し込みたいと思います。

ってか、上の2冊買うだけで5千円以上遣ってるのね。どんだけ~。

 

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