Garmin ウェア・ギア

Garminのワークアウト機能が超便利

投稿日:2021年1月26日 更新日:

クリスマスイブの日にアップしてたこちらの記事。

Garminでカレンダー&ワークアウトが転送されない

「GarminConnect内のワークアウトデータをデバイスに送信しようとするとエラーが出る」というものでしたが、直っていることに気づきました。

サポートページを見ると

2021/1/15
GarminConnect内部のシステムソフトウエアの修正を行い改善していることを確認しました。

との記載があり。問題は解消した模様。

しかし、前回のGarminサーバーの大々的なダウンの時は大騒ぎになっていたのに、今回自分の周りで困ってる人1人もいなかった気がする(前回の記事におひとりコメントしてくださった方を除いて)。

さては皆、Garminサイト&アプリ上のワークアウト利用していないな。かなり便利なのに!!!

ということで紹介してみようと思う。

皆さん、ただ60分ジョグをする場合はいいとして、インターバル走のときGarminの設定めんどくさくないですか?

トレーニングステップの距離や時間を設定して、休息を設定して、リピート数を設定して、ウォームアップとクールダウンの有無を設定して。毎回、同じ距離を同じセット数で行なうならいざしらず、変わるとなると超面倒くさい。

それが、ワークアウトをダウンロードするとめちゃくちゃ簡単にできるのです。

私はGarmin Connectではなく、Garmin Sportsアプリからワークアウトをダウンロードしています。

というのも、Garmin Connectの方にはアプリ、サイト共にランニングのワークアウトがありません(トレーニングプランを設定すれば利用できるようですが)。

 

ところがGarmin Sportsの方にはこんな感じでランニングのワークアウトがたくさん。目的に応じて「減量」「持久力向上」「スピード強化」「T.T(兄弟ではなくタイムトライアルのことです)」「フィットネス」「基礎体力づくり」のカテゴリで探すこともできますし、1セット600mのインターバルを探したい時は「600m」などテキストで検索することもできます。

試しに「スピード強化」を選択すると、インターバル系のワークアウトがずらっと出てきます。

ミドルインターバル600×6を選択するとワークアウト全体の距離等が表示され、

スクロールすると各ステップの詳細が記載されています。

ただランとリカバリーだけならGarmin自体で設定するのと変わらないのですが、この機能の優れた部分はステップによって心拍数の目標も設定されているということです。インターバルなら心拍ゾーン4、ペース走なら心拍ゾーン3、LSDやJOGなら心拍ゾーン2といった感じで、ワークアウト中に目標の心拍数を外れるとアラートで教えてくれます。

また、ウォーミングアップとクールダウンも予め設定されているので、自分で距離を気にしておく必要がありません。

お目当てのワークアウトが見つかったら、最下部の「ワークアウトをデバイスに送信」をタップ。接続しているデバイスが表示され、「今すぐ同期」を押すとGarmin Connectが開き同期が始まります。

  

これで、Garminデバイスで「ワークアウト」を選択すると、先ほど転送したワークアウトが表示されて利用できるようになるのですが、予めスケジュールが決まっている場合はカレンダーに設定しておくとより便利です。

ワークアウトを開き右上の3つの点ボタンをタップすると出てくる「カレンダーに追加」をタップします。

 

日付を選択すると、このようにワークアウト当日に「スケジュールされているワークアウト」として表示されます。

改めて同期し、Garminデバイスでランを選択すると、このように先ほど設定したワークアウトが表示され、特に設定する必要なくその日のトレーニングを行なうことができます。

皆さんも是非使ってみてくださいね。

 

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