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ビルマ語のレッスン受けてみた 2026.03.26

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ビルマ語(ミャンマー語)
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レダン日本語教室(+ビルマ語)
ミャンマー語個人レッスン50分1,500円のご案内はこちらです。⬇online.hledan-japanese.com#日本語学校 #ヤンゴン

4月に韓国語、6月にベトナム語の試験を控えそれどころじゃないのだけれど、4月から登録支援機関を始めることもあり、思い立ってビルマ語のレッスンを受けてみた。

レダンビルマ語教室 - 申込書
申込書

こちらの申込みフォームに入力し、教室の公式アカウントからその旨を連絡すると、返信が来るので受講希望日時を伝え予約。遅い時間がよかったのだけれど、最終は20:30スタートとのことでした。

事前振込と認識していたので振込先を尋ねると

とのこと(1回50分1,500円)。その後、LINEで資料がいくつか送られてきた後、Teamsで連絡が来て予約した時間にレッスン開始。

「文字から始めると時間がかかるので、会話を先にしてから文字を勉強します」とのこと。レッスン時間は50分なのですが、今日は「数」だけを50分みっちり学びました。

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今日学んだこと

・1tit, 2hnit, 3toun, 4lei, 5nga, 6chau, 7khunni, 8shit, 9kou 10tit se

・hnitのようにhが付くと鼻濁音。

・「タ」の発音には英語やベトナム語のように「t」「th」の別がある。ただ、先生の発音を聞いてると舌の突き出しが強い印象

・ouは口すぼめて「オゥ」

・leiを「リー」、seを「セー」と読んでいたのを見ると、eiは「イー」、eは「エー」の模様

・1, 2, 7の後に数字が来る場合(10の位や100の位になる場合)、音が変化する
 10 tit se ⇒ ta se
 20 hnit se ⇒ na se
 70 khunni se ⇒ khunna se ふなっしーみたい

・11から19までのtaは省略できる
 11 ta se tit ⇒ se tit
 12 ta se hnit ⇒ se hnit

・100 taya(百), 1,000 ta htaun(千), 10,000 ta thaun(万)の上に、100,000 ta thein(10万)の単位がある。

・1万以上の数字の場合、ta thaun kue(1万5,000)、ta thien kue(15万)、se thein kue(150万)の様にkueを使って半分を表すことができる。

・りんごは1個2,500チャットくらい(先生が日本に来る前)。現在1円が26チャットくらいとのこと(調べたら本日現在約13チャットでした)

・「いくらですか?(be lau le)」に対して「hnit htaun nga ya」の様にチャット(単位)は付けない

・「はい」は「ホッケー」、「そうです」は「ホゥッテー」、どっちか迷うときは「ホゥッ」だけでいい(これは覚えなくていいと言われた)

 

という感じで、気になったことを聞きまくっていたらあっという間に50分過ぎてました。思ってたよりも楽しく勉強できそうです。とりあえず2週間に1回のペースで受講してみようと思います。

 

 

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