個人情報保護士

第56回個人情報保護士認定試験で撃沈してきた

投稿日:2019年9月13日 更新日:

少し前に個人情報保護士認定試験に申し込んだことを書いた。

令和記念限定認定カード欲しさに個人情報保護士認定試験に申し込んでみた

あれからあっという間に1ヶ月半が経過し9月8日(日)に試験を受けてきた。

結論から言うと100パーセントに落ちた。

受験料10,000円と2,000円弱払っておいて無残に散った。

原因ははっきりしている。私は「令和記念限定認定カード」が欲しかっただけなので、二度と受けるつもりはないのだが、今後の他の試験のためにしっかりと反省しておこうと思う。

1.敵のことを全く理解していなかった

試験が始まる前に勝負は決まっていた。戦いに勝つためにはまず相手を知らなくてはならない。私は個人情報保護士試験のことを何一つ理解していなかった。

当日の集合時間は10時から。そもそも今回「簡単に受かるだろう」とたかをくくっていたため、2時間位の試験なら1時間程度で終わらせて髪でも切りに行こうと12時に美容室に予約を入れていた。

初めて行く美容室で騎射場という音だけで「うなぎのふじ井」付近だろうと、試験会場の教育学部からは遠くなるけれど、「うなぎのふじ井」の近くの駐車場に車を停めた。歩いてすぐだと思いきや、意外と教育学部が遠い。しかも、その日は日差しが強く程なくして汗だくに。そして受験票に書いてある「教育学部第二講義棟」が見つからない。地図の位置には「アクティブラーニングプラザ」。入ったことあったし違うだろうと思って第一講義棟とアクティブラーニングプラザの間をぐるぐるしていたらアクティブラーニングプラザの上階から女性に「個人情報保護士試験ですか?」と呼びかけられる。そう、アクティブラーニングプラザが第二講義棟だったのである。

そんなわけで、会場入りしたのは集合時間の15分前。既にヘトヘトで追い込む気にもなれない。

 

すぐに集合時間の10時になり、試験官がホワイトボードに書いた言葉に私は驚愕した。

試験開始時間 10:15

試験終了時間 12:45

途中退出不可

おいおい、冗談はよしてくれ。

たった100問の試験で2時間半軟禁ってなんの罰ゲームだよ。

国家資格でもないのに、そんなにセキュリティ固くする意味なに?(個人情報保護士だけに?)

上がる怒りボルテージ。

めっちゃ焦りながら、震える手で一度電源を切ったiphoneの電源を入れ(なぜああ言うときの起動は遅く感じるのでしょう)、美容師の友人にLINEを送信。

試験官の女性から「携帯はしまってください」と怒られる。いやいや、分かってるから。途中退出禁止とか今言うからだから。

怒りボルテージMAX。

そんな精神状態で試験受けたってダメね。冷静に解けないでやんの。

2.全然勉強していなかった

ほいでさ、試験始まってこれまたびっくりよ。めっちゃ難しいの。

そもそも

このテキスト買って、大体6割くらいさーっと流しただけだったんですけど、勉強したはずの前半部分が何言ってるか分からない。

何かで合格ライン8割って見た気がして早い段階で戦意喪失(本当は7割)。

twitterで同じ様なこと言ってる方発見。難しかったですよね~。

結果、「早く帰らせろ!!!」とあんなに息巻いていたのに全部解き終えたの試験終了時間の15分前。超恥ずかしかった。

自己採点結果は

先日、模範解答が公開されていましたね。

やっても不合格なことは分かっていましたが、一縷の望みをかけて自己採点してみました。

すると74/100点。

「7割超えてるじゃん!!!」と一瞬喜びましたが、それぞれの分野で7割超えていなくてはならず。

Ⅰ.個人情報保護の総論:32点(64%)

Ⅱ.個人情報保護の対策と情報セキュリティ:42点(84%)

と勉強したはずの前半がひどい結果に。むしろ後半どうした。

というわけで、今後受験される方は気をつけて受験してくださいませ。

 

以上、ただの言い訳でした。

 

え?髪は切れたかって??(誰も聞いてない)

試験終わってLINE見ると「13時までに来てくれれば大丈夫だよ」と返事来ておりました(神)。

というわけで無事カットできましたよ。

 

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