イベント

地域住民と医療系学生の対話の場

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鹿児島大学の医学部生が中心となって行っているおもしろいイベントがあります(まだ行ったことはないのですが)。cafeきやんせという対話型のイベントです。

Cafeきやんせ
http://www.facebook.com/pages/Cafe%E3%81%8D%E3%82%84%E3%82%93%E3%81%9B/1394141270801272?fref=ts

どんな場なのかfacebookページの説明を引用します。

“医療”は、対象である全ての人にとって、どれだけ身近な存在となれているでしょうか。

「病院に行くのは気後れする」、
「先生に質問したくても聞きにくい」…。

大事な大事な、
自分の身体に関わることなのに、
おかしいと思いませんか。

健康のことや病気のこと、
最期の迎え方。
親の介護のこと、子どものこと。

将来の夢のこと。

そんな、身近な、
大切なことを語り合える場があったら。

将来医療に関わる者として、
色んな人の
色んな想いを
知ることのできる場があったら。

きっと、もっとずっと、
医療は身近なものとなる。

遠くない未来を目指して、
気軽に来れるCaféのような場を、
つくります。

医療は私達に身近なものとは言えません。普段は必要ないのだけれど、突然必要となるもの。身近ではないから、長時間待たされても、先生が無愛想でも、先生の説明が分からなくても、お薬の効用が分からなくても、我慢を重ねて更に身近なのものとは遠ざかっていく。

医療の側も、患者さんの普段の状況が分からないし、患者がどれだけ不安な気持ちで待っているかも、どれだけ長い時間待っているかも、自分の説明をどれだけ理解しているかも、どれだけ不満を抱えて帰っていくかも分からない。そして、分かろうとして来なかった(もちろん全ての医療現場がそうだと言っているわけではない)。

患者と医療がお互いのことを理解し、医療を身近なものにしようとする試みを医療を志す学生が企画してくださるのは非常に心強く、一応医療機関で働いているものとして頭が上がりません。将来、このような方々の下で(一緒に)働ける日を楽しみにしています。

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