01保育原理 保育士 平成30年保育士試験(後期・地域限定)

保育原理 問18 平成30年保育士試験(後期・地域限定)

投稿日:2019年3月16日 更新日:

\\一言コメントしてくださると解説のモチベーションが上がります//

※注 解説は私が個人的に書いているだけですので悪しからず。おかしなところがあればご指摘いただけると嬉しいです。

一般社団法人全国保育士養成協議会
http://www.hoyokyo.or.jp/exam/pasttest/index.html

問 18 次の文は、「保育所保育指針」(厚生労働省告示第 117 号平成 29 年3月 31 日)第3章「健康及び安全」の4「災害への備え」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「災害への備え」に関する内容は「施設・設備等の安全確保」、「災害発生時の対応体制及び避難
への備え」、「地域の関係機関等との連携」の全3項目で構成されている。
B 災害の発生時に、保護者等への連絡及び子どもの引渡しを円滑に行うため、日頃から保護者との
密接な連携に努め、連絡体制や引渡し方法等について確認をしておくこと。
C 避難訓練は、少なくとも6か月に1回定期的に実施するなど、必要な対応を図ること。
D 防火設備、避難経路等の安全性が確保されるよう、定期的にこれらの安全点検を行うこと。
E 避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫すること。

(組み合わせ)
  A B C D E
1 ○ ○ ○ × ○
2 ○ ○ × ○ ○
3 × ○ ○ ○ ○
4 × × ○ × ×
5 × × × ○ ×

【私の解答】3 ◯正解

思考過程:いい加減避難訓練は月1回だと覚えたぞ(※すみません。実際にはそんな記載ありません)。Cは✕。Bはどう見ても◯。となると2しかない。

【正解】2

【解説】
C 6ヶ月という明記はなく定期的に。

【参考】「保育所保育指針」(厚生労働省告示第 117 号平成 29 年3月 31 日)第3章「健康
及び安全」の4「災害への備え」

4 災害への備え

(1) 施設・設備等の安全確保
ア 防火設備、避難経路等の安全性が確保されるよう、定期的にこれらの安全点検を行うこと。
イ 備品、遊具等の配置、保管を適切に行い、日頃から、安全環境の整備に努めること。

(2) 災害発生時の対応体制及び避難への備え
ア 火災や地震などの災害の発生に備え、緊急時の対応の具体的内容及び手順、職員の役割分担、避難訓練計画等に関するマニュアルを作成すること。
イ 定期的に避難訓練を実施するなど、必要な対応を図ること。
ウ 災害の発生時に、保護者等への連絡及び子どもの引渡しを円滑に行うため、日頃から保護者との密接な連携に努め、連絡体制や引渡し方法等について確認をしておくこと。

(3) 地域の関係機関等との連携
ア 市町村の支援の下に、地域の関係機関との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。
イ 避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫すること。

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