先日、twitterのタイムラインにこんなつぶやきが。
ポケトーク/医療機関、保健所へ1,000台寄贈 https://t.co/WfKyY2qSZ7
— れしぃ (@resi098) January 31, 2021
現場から欲しいという話が出そうだなぁ。
なんとソースネクスト株式会社がAI通訳機ポケトークを新型コロナウイルス感染症対応に対する支援として全国の医療機関や保健所に1,000台寄贈するというではありませんか。
「ポケトーク W」の寄贈について医療機関・保健所向け 「ポケトーク W」の寄贈について|ソースネクスト企業サイト
ポケトークはWi-Fiのない所でも世界138の国と地域で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵。「契約不要、通信料なし」で2年間使えるんです。しかも操作は簡単。言語を選択し、ボタンを押しながら喋るだけで、音声と文字で翻訳されます。
以前から興味はあったもののすごく高価なイメージでした。しかし、今回のことがあり調べてみたところ、2月1日から寄贈対象商品であるエントリーモデルポケトークWの価格が以前の21,780円から9,900円になったそうです。
POCKETALK(ポケトーク)
ポケトークW(グローバル通信付き) キャンペーン|POCKETALK(ポケトーク)
ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、 互いに相手の言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できる双方向の音声翻訳機です。
これなら何台か購入して病院の何箇所かに置いてもいいなぁと思いました。
ポケトーク寄贈の申込はこちらから。




コメント