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社内コンテストの賞金で高級焼肉店へ ~幸せはお金で買える??~

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先週末は薩摩川内市の高級焼肉店へ。4月に行われた社内コンテストにて見事準優勝を勝ち取り(優勝ではない)賞金◯万円をゲット。メンバーで慰労会をしようと話していたのですが、色々あってようやく実現しました(メンバーの中では私が全部使ってしまったとまことしやかに囁かれていたとか)。

社内コンテストはほとんど、自分の部署でチームを作り発表することが多いのですが、今回部署をまたがって構成された5人の委員会で、会議以外で揃うことはほぼなくかなり楽しみにしておりました。

5人中3人が女性で、私含めあまりお酒も飲まないことが予想されたので、食メインで焼肉にしようということに。メンバーの1人が3店ほど見繕ってくれました。その中の一つは、知る人ぞ知る高級店。メニューはなくひとり頭最低でも1万円はするのではないかという噂を聞き、予算オーバーしてしまうのでは?と一瞬怯みましたが、とりあえずお店に電話してみることに。

すると何のことはない。「5,000円と8,000円のコースのどちらかになります」とのこと。迷うことなく8,000円のコースで予約。1ヶ月前に予約したのでかなり長い期間ウキウキさせてもらいました。

あっという間に当日になり、終業後運転手としてメンバーのうち3人をお迎えに。私は一度行ったことがあったのですが、お店の高級感にメンバービビる(もちろん個室。2テーブルあるのに貸し切り)。

お上品なマダムが登場し、「ここは銀座か!」と思うほど丁寧な言葉で接客される。「今日はステーキもお上がりで」と言われたので、5,000円と8,000円のコースの違いはステーキなのでしょう。

続いて、ダンディーなおじさま登場。こちらは先ほどのマダムとは違ってラテン系のノリでジョークを交えながらの接客。かっこよすぎて女性陣から黄色い声が上がりまくってました。

あんまりお酒飲まないと思いきや、3人がアルコールで運転手として嬉しみ。ビールの写真撮り忘れた。

まずはサラダ。もう雰囲気にやられているのでサラダで感動。玉ねぎがうめぇ。

そして肉!まずはタンです。この上品な枚数を見て!

お肉を網に1枚ずつ載せじっと見つめながら待ちます。

果たしてこんなに肉が焼けるのをじっと待ったことがあるだろうかってくらい、じっと待ってました。

みんな肉見つめてておかしいw

続いてカルビ(だったと思う)。こちらも数枚ずつ。

ビール陣が2杯目に移行し、別のものを注文。言っていただければだいたいなんでもとのこと。

梅酒を頼むと「本日の梅酒は〇〇です(福岡の酒造のお名前だったと思う)」との言葉にありがたみで感動(もう何にでも感動)

こちらはカルーアミルク。ダンディーなおじさまにはカルーアミルクが通じずも、おそらくお酒は息子さん担当のようで出てきましたが、こちらもまぁおしゃれね。

混ぜると見慣れたカルーア感。

タンとカルビを3~4枚ずつ頂いて、最後のお肉はステーキ。マダムがお肉を持ってくるたびに「どうぞあがってください」とおっしゃるのですが、これまでそんなこと言われたことない我々はその度に緊張する(あがる)のでした。

こちらにわさびをたっぷり載せていただくのです。

じっと肉を見る。

お肉に満喫したあとはご飯と御御御付け。お汁には柚子の皮が入っていて美味。大根のお漬物も最高にうまし!

最後はシフォンケーキでフィニッシュ。

いやぁ。最高に美味しかったんですが、それ以上にメンバーが大げさなくらい喜んでくれたのが最高に嬉しかったのです。「また委員会頑張んないとですね!」とか「委員会やりますよ!(最近お休み中だったので)」とか「また来なきゃですね!」なんて言ってくれて私自身のモチベーションも上がりました。

そんな話をfacebookに投稿したところ、お世話になっている兄さんが

「幸せはお金で買える https://logmi.jp/44384」とコメント。

リンク先によると、アメリカで自分のことよりも他人にお金を使うことで幸せを感じることができるという研究結果があるとのこと。今回の件は自分のお金と言えるかどうかはおいといて、本当にその通りだなぁと思える出来事でした。

言われてみれば最近はクラウドファンディングで人を支援する方が増えているのも幸せを感じるからかもしれませんし、欧米の富裕層の寄付文化も(税金対策という話はおいといて)それが理由のひとつかもしれませんね。私もここ数年は結構な回数、クラウドファンディングで支援してきましたが、確かに幸福感を得られているような気がします。

ということで、皆さん人のためにお金を使いましょう!

使いみちが思いつかないという方のために毎年恒例こちらのリストを公開しておきます。いやいや、お気遣いなく!

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