
Tà Xùa までの夜行バスを待つ間CGV Pham Hung CGV Skylakeにて。ちょうどいい時間だったのがこの「Thế hệ kỳ tích(奇跡の世代)」だけだったので選んだのだけれど、私たち以外お客さん誰もいなかった(平日の昼間だったしね)。
両親をバイクの交通事故で亡くした主人公にことごとく悪いことが起きるが、大好きなゲームによって一攫千金大逆転を狙うというテーマなのだけれど、主人公がいい人すぎて「そうはならんやろ」感が強かった。
交差点を横断してるおばあちゃんを待つために止まっている主人公のバイクに高級な壺を載せたバイクが突っ込んできて大破し、主人公が賠償させられてるのは日本人からしたら意味わからんかったけど、ベトナム人からすると交差点のど真ん中で止まるのはダメだから理解できるらしい。
数日後ベトナムのニュースメディアで大失敗と酷評されてて笑った。公開2日目までで300人くらいしか観てないらしく、その内の1人になれたのは光栄でした。なんでこんなに酷評されるほど注目されてるのかに不思議だったんだけど前作で大成功を収めた監督の2作目だったのね。
主人公の幼馴染役のHồng Khanhがかわいかった。
Mưa Đỏの時は英語字幕で英語を追いかけるのに必死で全然わからんかったけど、ベトナム語字幕だったおかげで集中して楽しめた。


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