ベトナム語

やさしいベトナム語講座に参加してきた Bài 2

投稿日:2019年9月17日 更新日:

8月31日からベトナム語講座に通っている。

やさしいベトナム語講座に参加してきた

NPO法人響(ひびき)主催の無料の講座だ。

2週間に1回なので前回からだいぶ時間が空いた感じがする。

前回は10人の参加者がいたのだけれど今回は4人しかおらず。ちょっと反省した。

というのも、持ち回りで日直をやることになっていて早速前回私はひきうけたのだけれど、そのレポートを気合を入れて書きすぎてしまった。そして頼まれてもいないのに、その日の授業のまとめのテキストファイルまで作成したのだ。英語での講義がハードなので日本語のまとめを作ることで学習の助けになればと思ってのことだったが、あまりにも気合入っている人がいると引くよね。うん、私もそうなのでよく分かる。申し訳ない。

ということで、生徒4人に先生ひとりというなんとも贅沢な授業になってしまった。今回は6つの声調を学んだ後に、ベトナムの1年生が小学校で習う単語の発音方法を教えてもらった。

これまで独学で学習してきて、読み書きは少しできるようになったものの話すことができず、この講座に通い始めた目的も話すことなので、この方法はとてもためになった。

前回の反省を生かして今回はおとなしくしておこうと思ったのだけれど、先生が「のせさん、ポイントを日本語でまとめて皆にシェアしてください」おっしゃてる気がしたのですが、英語だったので聞こえないふりしてたのですが、メンバーの方が「詳しい学習内容のレポートは能勢さんが作ってくださる(お言葉に甘えさせていただいて、、、お願いします!)ということです。」と書いていたので、遠慮なく今回もまとめておきました。

このまとめる作業がすごく骨が折れるのですが、その分とてもいい学び直しになっているのを実感しています。

というわけでメンバー宛に作成したまとめの1部を公開。ベトナム語キーボードの練習にもなって楽しいですよ。

【単語の発音練習方法】

第1回目の母音、子音、今回の声調の3つでベトナム語の単語を構成する3要素が揃いました。
そこで、ベトナムの小学1年生が実際に習う方法での練習を繰り返し行いました。

①母音(母音の後に子音がくっつくこともある)
②子音
③声調
この順番で発音しながら音を合体させていきます。本当はカタカナで書きたくないのですが、説明のためにカタカナで書きます。実際はベトナム語固有の発音だということを分かった上でお読みください。

例1 Hoa(花)

①母音(oa) 複母音なのでまずは「o」「a」をそれぞれ読みます
「オー」「アー」
それを合体させて読みます。
「オァ」
②子音(H) 子音を読みます
「ハー」
次に①を読みます
「オァ」
子音と①を合体させて読みます。
「ホァ」
③声調の名前を読みます(hoaには声調記号付かないのでここでは「ngang」)
「ンガング」
②と声調を合体させて読みます。
「ホァ(平らな声調で)」
これで完成です。全て繋いでみます。
「オー」「アー」「オァ」「ハー」「オァ」「ホァ」「ンガング」「ホァ(平らな声調で)」

例2 Bài(課) ※先生の動画前半

①母音(ai) 複母音なのでまずは「a」「i」をそれぞれ読みます。
「アー」「イー」
それを合体させて読みます。
「アイ」
②子音(B) 子音を読みます
「バー」
次に①を読みます
「アイ」
子音と①を合体させて読みます。
「バイ」
③声調の名前を読みます (huyềnなので尻下がりの声調で)
「フエン」
②と声調を合体させて読みます。
「バイ(尻下がりの声調で)」
これで完成です。全て繋いでみます。
「アー」「イー」「アイ」「バー」「アイ」「バイ」「フエン」「バイ(尻下がりの声調で)」

授業終わって帰りにアミュへ。

カルディでその日誕生日だった母への誕生日プレゼントとベトナム人の同僚から頼まれていたヌクマムを購入。

前日、飲み会でご一緒した兄さんから「のせぷんが払いすぎていた」との気遣いでスタバカードを頂いたので早速使わせていただく。

スタバから出ると目の前であいぱくしてたので(スタバはいるときから知ってたけど)、空いてるとこ狙ってアイスも購入。

アミュの目の前で片手にスタバ、片手にアイス持ってスマホで撮影している35歳のおっさんどう?嫌いじゃないでしょ?

 

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